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2016年7月
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2016年7月3日(日)に日経ホールで第7回バイオレゾナンス医学会の全国大会が開催されました。メインテーマは「人は治るようになっている2☆あなたに伝えたい病気治しの知恵☆」でした。

500人を相手に楽しい学びを提供しなければ…

私はトップバッターを仰せつかりましたので、
会場の雰囲気を暖めて
後に登壇される方々の発表がより解りやすくなる様な前振りをし
動物医療のことも話す
という役割に徹することにいたしました。

会場が日経ホールという大舞台で、約500人の聴衆を相手にお話しさせていただきました。

医療関係者の方々はもちろんのこと、一般の方々もいらっしゃいますので、全ての方に楽しみながらご理解いただけることは、なかなかの技量が要求されます。

そのために、様々な準備をしてスライドを用意しました。
話の流れ
これで理解していただけるだろうか?
文字の大きさは後ろの方まで読める大きさか?
その大きさで収めるために文字量は最小限に!
一目でわかるイラスト、写真の選択…
等々、直前まで工夫に工夫を重ねました。


お陰様で、

  • とてもわかりやすく、会場が笑いに包まれた、楽しいお話しでした。今年もありがとうございました。
  • 今日は大変勉強になりました。先生のお話は、面白かったです。ありがとうございました!
  • トップバッターとして、素晴らしいお話でした。
    たとえ話の使い方、話の展開などいろいろ勉強になりました。
    ありがとうございました。
  • 須崎先生ー!あんなに楽しい講演は聞いたことがないです!そしてとってもわかりやすい!さすが須崎先生ですー(ToT)あの「ホワンホワンホワン♪」がふとした時に聞こえてきます(笑)いろんな意味で忘れられないご講演をいただきありがとうございました(>_<)!
  • お疲れ様でございました。プレゼンの文字が大きく、シニアクラスには大変見やすい内容でございました。ありがとうございます!

というご感想を頂きました。

難しい話を解りやすくする秘訣とは?

獣学会というと「難しい専門用語の連発」を想像するかもしれません。

しかし、学者相手ならそれでいいのですが、一般の方も含まれていると極力専門用語を使わない様に伝えることが必要となってきます。

しかし、ご納得いただくためには、どうしてもそれなりの内容を理解していただく必要があります。

そんな時に効果的なのが「例え話」です。
もちろん、キチンと理解した上でないと「効果的な例え話」はできません。

こんな大舞台で、アガることなく、効果的な画像や例え話を盛り込みつつ、30分という持ち時間で、先ほどの様な評価をいただけたのは、ひとえに私の実力です!
そんなわけはありません(笑)。

これができたのは、日々の診療や、毎月開催されるペット食育協会の指導士養成講座や、毎月制作しているペットアカデミーの通信講座で、飼い主さんや受講生の反応というご協力を頂きながら、日々、改良に改良を重ねさせていただいたおかげです。

相手がしかめっ面をしなければならないような情報提供では、プロとして合格ではありません。情報提供する際には、情報の内容はもちろんのこと、どのように情報提供したら理解していただけるかに細心の注意を払うことが重要です。

同じ出来事も視点が変われば解釈が変わる

ペットの食事に関する情報には正反対の情報があって、飼い主さんが「どちらを信じたら良いのか?」と悩むことが少なくありません。

例えば、「ペットに手作り食は良い!」という情報と、「手作り食はダメ!飼い主の自己満足!動物虐待!」という情報です。

こんな正反対の情報があると、飼い主さんは混乱して悩むと思います。

では、こんなケースはどうでしょうか?

夜の新宿の歌舞伎町には
目がうつろで
千鳥足で歩いている人
がいます。

その人をある方は「神経に障害を抱えている人がいる!」と指摘するかもしれません。
またある方は「酒飲んで酔っ払ってるだけだ!」と解釈するかもしれません。

両方違うのですが、両方とも正しいんですね。

つまり、立場や視点の違いで解釈が変わることがあり、それはどちらも正解。

手作り食が悪いのではなく、極端に偏った食事が問題を引き起こすことがあるというだけ

ですから、先ほどの、「ペットに手作り食は良い!」という情報と、「手作り食はダメ!飼い主の自己満足!動物虐待!」という情報は、単に視点の違いで、両方とも正しいのです。

あとは、当事者の問題解決力の程度と、投入できる熱意の問題で、
「問題があるなら、そこを克服する様に努力すればいいだけじゃん!」
と臨機応変に捉えて創意工夫をするか、

「ダメって周りが言うんだから止めとこう」と周りの意見に同調するかは、その人次第です。

どちらが良いとか悪いとかいう話ではありません。

その人がどこまでやれるかの違いであり、それに無理矢理理屈を付けて正当化するのは、少なくともプロがやることではありません。

プロなら、相手に合わせて選択肢の提示をしたいものです。

相手を煽って不安にさせるだけではダメ!

ペット食育協会で僕が一番気をつけているのは、「あれがダメだ!それもダメだ!これでなきゃダメだ!」と、情報や解釈を押し付けるのではなく、複数の視点を提示し、選択肢を増やし、自分で考えた上で選べる人を増やすことです。

バイオレゾナンス医学会も、既存の西洋医療を完全否定するのではなく、その必要性や有効性、重要性を尊重しつつ、万能な方法はありませんから、オプションを提示し、こんなことに活用できたという参考事例を紹介して選択肢を増やし、「あとは貴方の状況に合わせて、望む結果に繋がる選択肢を選んでね。」というスタイルです。

いろいろ知った上で、「アレ」と選択するのと、「コレしか知らない」「コレ以外はダメ!と言われたから…」という経緯で「コレ」を選択するのとは、大きな違いです。

世の中に万能な方法や視点なんてありませんから、ステレオタイプに「コレにはコレ」「アレにはアレ」と唯一無二の正解を探そうとすると、そんなものは無いだけに、答えが見つからず、途中で疲れ果ててしまう方が多いものです。

僕も高校時代に「デートマニュアル本」を読んで、「女の子はお花をプレゼントすると喜ぶ」という記述を「女の子と仲良くなるのはお花をあげさえすれば良いんだ!」と曲解し、それを大学時代まで鵜呑みにした結果、バラアレルギーの女性にバラの花束をプレゼントして振られる…という苦い経験があります(笑)。

大人になってからは、花よりも焼酎の方が嬉しい女性がいることも経験しました(笑)。
これらの経験から、「生物に唯一無二の正解は無い」ことを学びました。

ですから、「極端に否定して、最終的にコレでなければダメ!」という情報には、注意してくださいね。

生物に「コレでなければダメ!」なんていうものは無いのです!
状況によって「その時の正解」は変わることを覚えておいてください。

ペット食育協会ではプレゼンテーション・スキルを学びます

ペット食育協会の准指導士養成講座では、ペットの栄養学を題材に、「適切な文章を書くスキル」も学びます。

世の中にはこういう順番で、こういう言葉を選択して書けば、論理的に伝わるという「書き方」が存在します。

そんな書き方を、「500人の聴衆の前でも動じること無く笑いをとりながら、必要な情報を理解していただくスキル」を持つ須崎が、直接指導させていただきます。

「ブログに変に偏った情報を書いて後で責められたりしたくない!」「情報発信するなら、読者を安心させて、適切な判断が出来る情報提供が出来る様になりたい!」という方には、きっと期待以上の学びの場になると思います。

 

また、その上の指導士養成講座では、「効果的に話すスキル」を学びます。

お店で働いている方は、自信を持って適切な情報を話せる様になりたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

「会話は瞬間の作文」ですから、適切に書ければ適切に話す事に繋がりますが、適切に書けなければ適切に話すことは出来ません(勢いで説得することは出来るかもしれませんが…)

効果的に話すためには、そんなスキルを身につけたいという方は、ぜひ、ペット食育協会の講座を受講してみてください。


「入門講座や2級、1級程度の知識は知っているんだよな…」という方は、「自分はこの情報を誰にでも適切に伝えることができる伝達スキルを持っているだろうか?」と自問自答しながら受講してみてください。そうすると、新たな発見があると思います。


そして、どんな場所でも、相手に受け入れられる情報伝達ができる人材になり、「適切な情報」で一人でも多くの飼い主さんの悩みを軽くして、ペットとの楽しい時間を増やすお手伝いをしていただきたいと思います。

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