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HOME > monthlycolumn > 胃腸が弱い子に手作り食は大丈夫?

胃腸が弱い子に手作り食は大丈夫?

胃腸が弱い子に手作り食は大丈夫?

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「うちの子は胃腸が弱く、すぐ下痢になるのですが、手作り食にして大丈夫でしょうか?」

というご質問をよくいただきます。


実際に診療にきた子で確認しますと、
「胃腸が弱い」とレッテルを貼られた子は、
たいてい内蔵に強い炎症が疑われました。

そして、根本原因と思われるものを取り除くと、
たいてい症状が落ち着くのです。

このことから、
「うちの子」は「胃腸が弱い」のではなく、
異物を排除しようと白血球がフル稼働している状態で、
それゆえ、
腸内環境の変化に敏感に反応している子がいる様です。

闘う敵が多すぎるから症状が強いだけで、
免疫力を含む調整能力が普通にあると思われます。


ただ、フードから手作りにしたら、
腸内細菌が変化するので、
その際に

「リセット」

の意味で、下痢になる事があります。

恐らく、通常は、腸内に入ってきた細菌などの影響で、
下痢をするのだと思いますが、

「ロボットの様に同じ状態が続くことが良いことで、
変化することはいけないこと!」
という価値感の方でしたら、
無理に冒険しなくても良いのではないですか?

ということになりますし、

「いやいや、私たち人間だって、海外旅行したら、
一時的に便が緩くなることあるでしょ?
それと同じだから全く問題なし!」
という価値感の方でしたら、
いろいろ食べさせて問題ないと思います。


普通に考えて、
人間が食べる食材が
犬や猫に著しく問題があることは考えにくく、

ましてやフードを食べて大丈夫で、
その原料を食べてはいけないという理屈も理解に苦しみます。


問題がある場合は、
●基礎疾患があるか、
●基礎疾患がみつかっていないだけか
と思われます。


ですので、
もしご心配ならば、
かかりつけの先生にご協力いただき、
腸内に潜む問題を解決することの方が、
食事を変えることよりも優先課題かもしれません。

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