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HOME > monthlycolumn > 料理人として「最初から栄養素ありきの食事」には普段から違和感
2022年3月

料理人として「最初から栄養素ありきの食事」には
普段から違和感

最近、
ペット食育協会の准指導士養成講座には
料理人の方が受講してくださることが増えて来ました。
理由は…

栄養素だけが食事の決め手じゃないと思うんです

料理人として「最初から栄養素ありきの食事」には普段から違和感を感じています

犬猫を飼い始めて、人間の料理の世界とあまりにも違うことがいわれているので、
 本当かどうかを確かめたいと思って受講しました

犬猫の食事で首をかしげるような指導をする方がいらっしゃるので、
 料理人として適切な情報を発信したいと思って受講しました

などなど…

ある種の油の臭いがダメ…

私も「ちまたで人気の食品」を食べると下痢をしたり、入退院してから「ある種の油の臭い」がムリになって、入れるお店が限定されたり(コンビニやファストフードが無理になった…)、そういう油を使っているお店の換気扇からの排気で道路を歩いていると不意打ちされて気持ち悪くなったりするようになってしまったので、生きづらさを感じている一人です。

ところが、私が今まで足繁く通っていたお店で使っている油は何ともないので、やはり「価格相応」だなと身に染みて実感しています。

加工食品は簡単便利安いでありがたい!

私は個人的に加工食品の存在はありがたいと思っています。
なぜなら、簡単便利安い!という特徴があるからです。
ただ、品質となると「高品質ではない」、「許容できる品質」であることは仕方ないと思います。

ところが、ペット業界は人間の食品業界と違って「こうでなければならない」「これは絶対にダメ」的な情報が多く、料理のプロも首をかしげるほどなのだそうです。

昨年もこんなことをおっしゃる料理人の方が受講してくださいました。

ペット業界の食事の「常識」に疑問

===
年間を通じて旬の食材を食べ、それで身体が調整されていくのが命の仕組みですし、自然界では特に雪国の冬なんか、食事にありつけられるかどうかもわからないのに、毎食バランスが取れていなければいけないなんて達成不可能な基準だと思うのです。

そもそも栄養バランスというのは、「ササミとキャベツだけの偏った食事をしたらダメだよ?いろいろ食べないと!」という意味だと思うんです。

「なにを何グラム、なにを何ミリグラム」なんてする必要がないんです。だって、身体が微調整してくれるんですもの!

人間でも特に若い女性なんか単品ダイエットなんかして体調崩していますが、食生活を戻せば元に戻るし、取り返しの付くことなんですよね。

陰極まれば陽に転ず、陽極まれば陰に転ずと言われるように、何ごとも極端が過ぎたら元に戻るように身体は出来ているし、戻らなかったら点滴でもしてもらえばいいし、そもそもトマトダイエットとか、こんにゃくダイエットなんて馬鹿げたことをテレビで放送してもなにも叩かれないのに、なんでペットの世界では手作り食というだけで叩かれるのか全くわからない。

「充分な知識が無ければ危険だ…」という獣医がいるが、だったら勉強したらいいじゃないですか!しかも、家庭で食事を作っている人は栄養管理士の資格なんか持っていないし、そんなレベルまで勉強していないけれど、そんなレベルでも「いろいろ」食べさせてくれていて、それで問題が無いんだから、奥は深いけれどそんなに最初の一歩が難しいわけじゃないと思うんです。

でも、ペット業界では毎食キチンと栄養バランスが整った食事を摂らないと病気になると脅され、しかも「人と犬猫の基準が違うのは犬猫の方が大きさが小さいからだ」なんていわれたら、ますます疑わしくなりますよね?

また、「少々」とか「適量」という言葉がダメらしいですが、それは料理をしたことのない、数字でしかものを見られない人の発想・発言だと思います。

知識も豊富で口は達者なのかもしれないけれど、食事の指導に関しては「料理もしたことないヤツが偉そうなこというな!」って思うことがよくあります(笑)

で、こちらの協会の会長さんの本や記事をいろいろ読ませていただいて、全て納得出来たので、私も料理人としてご協力させていただきたいと思い、受講させて頂きました!
===

と熱く語られて、嬉しかったです。

獣医師の言葉がきつくなりがちな理由

世の中には医者に
「息子さんは明日開腹手術するから絶食、水もダメ」
と言われたにも関わらず、母親が息子に牛乳を飲ませてしまって、
術後に叱られ、その時の言い訳が
「お腹空いたら可哀想!水がダメって言うから、牛乳なら良いと思った」

なんていうケースもあります。

このように「一切の解釈の余地のない言葉」を使わないといけない場合もあるので、獣医さんもついつい口調が厳しくなることがあります。

しかし、元気な子と病気な子は条件が違いますし、偶然食材が合わないケースがあったとして、それは隠れていた問題が表面化したわけだから、今後のことを考えたらむしろありがたいことです。

食事のお陰で隠れていた問題が表面化するメリットも!

普通は問題のない食材で仮に何かが起こったとしても、

食材の問題なのか?
身体に問題があってその食材で発覚したのか?

は調べて区別して対処すればいいだけの話で、「何かが起こる可能性があるから禁止!」なんて考え方では何も食べられませんよね?

だって、手作り食より安全だと一部で言われる市販フードも、リコール問題なんて珍しくないわけですし…。

これからも、料理人の方々のご協力を得ながら、飼い主さん達に役立つ食事の情報を提供し、ヘンな情報に惑わされない実力をつけていただこうと気持ちを新たにするのでした。

「なにが正しいの?」と疑心暗鬼で不安になっている方々には、まともな情報とヘンな情報の区別や、公平中立な答え合わせが出来る団体として、ペット食育協会は今後も社会貢献していきます!

もし、ペットの食事に関して

触れる情報の質を高めたい
触れた情報が適切かどうかを適切に確認したい

という場合は、

まずはペット食育協会の一般会員になって
解説動画を見まくってください。

「動画のお陰でヘンな情報に惑わされなくなりました!」
という声を多数いただいております。

周囲の意見や降って湧いてくる怪情報に
振り回されがちだったり
周りに信頼して確認できる専門家がいなければ
きっとお役に立てるはずです!

 

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