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HOME > monthlycolumn > 人間の食べものを食べられてしまいました…大丈夫でしょうか?
2020年08月

人間の食べものを食べられてしまいました…大丈夫でしょうか?

「人間の食べもの(唐揚げ)を食べられてしまいました…大丈夫でしょうか?」
そんなご質問をいただきました。

食事についていろいろ不安な情報があるようです。
因果関係がメチャメチャな情報が少なくありません。

大事な事は
濃度、量、頻度・期間

です。

そもそも唐揚げなど食べたところで大きな問題はありません。
一発アウトな量を食べなければ、今日盗み食いされたとしても、特に問題はありません。
唐揚げの成分が身体に問題になるより、食べ過ぎて胃が破裂する方が先に問題となるでしょう。
そして、胃が破裂するほど食べる前に「お腹いっぱいで食べられません」状態になります。
もし心配なら、仮に今日食べたとしても、明日から食べなければ問題ありません。
明日も食べたとしても、何ヶ月も食べ続けなければ問題ありません!

人間の食事の塩分が心配だという方がいらっしゃいます。
私もあなたも、ラーメンなど味の濃いものを食べたら水を飲みたくなりますよね?
それは余分な塩分を尿で排出するために「のどが乾いた」というサインを出して水を飲ませるのです。

ですから、塩分は現時点で重度の腎臓病を患っているのでなければ、水分摂取すれば排泄できますから、特に問題はありません。

これは犬や猫も同じです。

そして、食べ過ぎたと身体が判断したら、吐いたり、下痢をしたりして調節します。

吐く意味、下痢をする意味がわかったら、それらは身体の正常な調整反応だと判断でき、「吐いた!」「下痢した!」と感情的になることはなくなります。

一過性の症状は大きな問題ではありません。
身体の正常な調節反応で、取り返しの付くことです。

もし、唐揚げを数個食べたことで取り返しの付かない状態になるなら、それは唐揚げが問題なのではなく、身体の問題です。

本質的な問題が何かを意識して、ヘンな情報に惑わされないように気を付けましょう。

ペットの食事も、新型コロナの話も…

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