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HOME > monthlycolumn > 犬猫の新しい情報だけを追い続けて気が付いたら思考が偏っていた話
2020年03月

犬猫の新しい情報だけを追い続けて気が付いたら思考が偏っていた話

常に基本を確認し、答え合わせをする習慣を実践する

どんなに熟練したとしても、基本を常に確認するのはスペシャリストの間では常識です。

「以前できていたからといって、今もできるなどと思ってはいけない」という経験を私が実際に過日しました。

過信しているわけでないのに…

私が十数年ぶりに自転車に乗った時、平らなアスファルトの道なのに
自転車をまっすぐの状態にキープできなかったのです。

小中高大・大学院と22年間自転車を乗り続けて、自転車に乗れないなどということを考えたこともなかったのですが、自転車が左右にガタガタガタガタ揺れて、まっすぐ維持できない現実を目の当たりにした時、「できて当然!」と思っていたことができなくなっている自分に情けなくなり、老いを感じたのでした(笑)。

プロ野球選手だって毎日素振りをする

考えてみれば当たり前なのですが、プロ野球選手が素振りをしないなどということはありません。

どんなに小中高校時代に素振りをしてたとしても
「あーもう若い頃に素振りをたくさんやったので、プロになったらもうやる必要ないんですよ!」
なんて言う人はいないのです。

私の知り合いのピアニストも、バイオリニストも、オペラ歌手も毎日練習をしています。

このようにプロの方々ですら、できると分かっていても、基本を忠実に練習を繰り返していらっしゃるのです。

そういった基本を怠ると、私の自転車のように、できると思っていたその慢心がとんでもない結果になるなどということになるのです。

基本がしっかりしていれば、ヘンな情報にまどわされない

ペットの情報も勉強している方が多いものです。

このページをお読みになっているということは、きっとあなたもそのお一人なのでしょう。

しかし勉強している人はどういうわけか新しい情報ばかりを求め、すでに聞いたことのある情報をないがしろにし、油断する方がいらっしゃいます。

ペット食育協会や、ペットアカデミーなどで学んでいるはずの方たちが、診療にお越しになった時に、

「あんなに学んでいらっしゃるのに、なんでこんなことしていらっしゃる・悩んでいらっしゃるのですか?」といいたくなることが珍しくありません。

すると、
「普段は冷静なつもりなのですが、この子が具合が悪くなって、ネットで情報を調べたときに、そう書いてあったの何の疑いもなく鵜呑みにして、実践してしまい、その結果こんな風にこじれてしまいました。本当に自分が情けないです。」
というような返答が返ってくるのです。

新しい情報ばかりを追っている方は悩みやすい

こういう方達の特徴は、かつて聞いたことのある情報は「これ知ってる!」と油断し、新しい情報ばかりを求めるような傾向があります。

そうすると、知らず知らずのうちに「新しい」けれど、変な情報や偏った情報に心を惹かれ、また人気のある情報源の発信している情報は正しい!と勘違いをしてしまうがために、気がついたらとんでもない情報を判断のよりどころとしてしまっているようです。

では、どんな情報を判断の拠り所にしたらいいのでしょうか?

結果を出している人の情報を重視する

それは、結果を出している人の情報が適切です。

もちろん万能な人はいないので、これについてはこの人これについてはこの人と、使い分けるのが良いでしょう。

迷ったら、そんな人に質問してみて、軌道修正してもらえばいいのです。

情報を制限せず、いろいろ触れる

それと、情報断捨離といって、触れる情報を制限する人がいますが、あまりお勧めしません。

なぜならば、情報断捨離する理由が「変な情報に触れないようにするため」らしいのですが、変な情報のどこが変なのかを指摘する作業はとても勉強になります。

私もいろいろなメルマガやブログ記事を読みながら、不適切な内容だったら

「ハイ、そこダウト!その理由は、こうおっしゃっていますが、この条件ではこういう理由でこうだからです!」と、処理することで、とても勉強になるからです。

ですから変な情報に触れないようにしようなどと考えて生活していると、いざという時に適切に判断出来にくいからです。

特に、「何々と聞いたのですが、これは本当なのでしょうか?」などという質問をしがちな方は、学ぶべきことがまだまだたくさんあることを意味します。

変な情報に触れることを恐れることなく、変な情報に指摘ができない自分の知識レベルを反省し、改善した方がよいでしょう。

そんな時「どのような人をよりどころに するか?」という事ですが、あなたが望む結果を出している人を判断の基準のよりどころにすることが適切と思います。

ペット食育協会は適切な情報の拠り所!

ペット食育協会は、日本全国の手作り食実践者の結果や、学術論文の情報も踏まえて情報提供しております。

会長の須崎は、栄養学の総本山である女子栄養大学出版部(赤い「食品成分表」を出版している会社)から出版させていただいた最初の獣医師です。

このことは、適切な情報提供をしていることが評価されていると思っております。


特にスポンサーもおりませんので、どこかの企業に優遇した情報提供することもありません。

一般会員になると、実践報告の情報誌や、年間36回分の新しい動画を見て学ぶことができます。

しかも今までの分を全て見放題です。

そして、疑問があれば質問をすることもできます。

なので、時々降ってわいてくる一風変わった情報や怪情報、現実にそぐわない情報、人の不安を煽るだけの情報、偏った情報に惑わされない実力を養成するためにも、ぜひペット食育協会をご活用ください。

そして、一人でも多くの飼い主さんの悩みが解決するようにこれからも頑張っていきたいと思います。

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