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2018年11月

選択肢を増やすことの大切さが解りました

現在ペット食育協会(R)10周年記念セミナーで、北は北海道、南は沖縄まで、全国回らさしていただいております。
熱心な受講生のご参加をいただいており、毎回

「その視点はなかった!」
「楽しかった」
「来て良かった」

というご感想をいただいております。

そんな折、こんな嬉しいご報告をいただきました。

猫がずっと肝臓の数値が高く困っていました。

家で暮らしてから、ずっとキャットフードを使い、肝臓の数値が高くなってからは、かかりつけの獣医師の指導に従い、薬をのませたり、療法食を食べてきました。

しかし、指示された通りに一年以上薬をのませたり、療法食を食べさせているにもかかわらず数値が下がりませんでした。

一年以上指示されたことをやっても結果に結果が出ないなら、何か他の方法は無いのだろうかと探し始めました。

そして、ネットでペット食育協会という団体があることを知り、それがペットの食事本で有名な須崎先生の主催する会だと知り(私も数冊持っていましたが、怖くて実践できませんでした)、そして10周年記念セミナーがあると知り、ここなら何か他の方法があるかもしれないと思って参加してみました。

セミナー中、

【結果が出ないなら違うことをやればいい】

というお話に「そうだ!」と納得をし、今まで「療法食しか食べちゃいけない」と言われていたし、「手作り食など論外」と指導されてきたのでそう思い込んでいましたが、食材の質を自分で選べるということに興味を持ち、手作り食をやってすぐに状態が悪化しないなら、取り組んでみてもいいかなと思いました。

幸いにしてうちの子は、猫なのに何でもよく食べてくれて、むしろ療法食よりも食いつきが良く、少食なはずの猫が「もっともっと」とせがむほどでした。

私が台所に立つと、「何を作っているの?」という顔して目を輝かせているのを見て嬉しくなりました。

そんな手作り食生活から2ヶ月後、血液検査をしてみたところ、なんとすべて基準値に戻っていたのでした。これには、家族一同大喜びしました。

今までの自分なら、療法食以外を選択する事はなかったと思います。

かかりつけの獣医師が言うことだし、小さい頃から見てもらっているから、それが絶対だと思っていました。

そしてその先生がおっしゃるように、手作り食は選択肢どころか危険だとすら思っていました。

でも今回、一年以上、かかりつけの獣医師の指示に従ったにもかかわらず解決しなかったことが、うちの猫を診療どころか見たこともない須崎先生の指示に従って、食事を変えただけで改善しました。

もちろん、かかりつけの先生には今までいろいろ努力してくれたので感謝していますし、これからもお世話になろうと思っています。

でも、セミナー中に、

【万能な方法や人は存在しない】

という言葉がありましたように、結果が出ていないなら、結果の出ない方法や手段に集中するのではなく、結果が出ることに集中しようと考えられるようになりました。

【転ばぬ先の杖】
として選択肢を豊富に準備し、「なにが猫にとって正解なのか」ではなく、

【うちの猫には何が適しているのか?】
と考えることが大事なのだと実感しました。

先生の話は終始面白く、あっという間の90分でした。
そして時折出てくる毒舌が、私の目を覚ましてくれました。

まだまだ、手作り食は始めたばかりですし、私もこれから他の受講生の方達と同じように学んでいきたいと思います。

今回、偶然タイミングよく10周年記念セミナーを受講できました。
そんなきっかけでうちの猫も救われました。

これからも、ぜひ私のような悩める飼い主に視点と選択肢を増やす情報発信をお願いいたします。

次は、入門セミナーを受講したいと思っております。そして2級、1級と学びを進めたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

こんな体験談を頂きました。
この方がおっしゃるように、
この方に限らず、全国をまわっていただいた感想には、

視点を豊富に持ちたいが、飼い主がネットや本・雑誌で調べるには限界がある
飼い主が迷ったとき、安心して頼れる情報源が欲しい
迷ったとき、須崎の視点、意見を聞いてみたい
という声も多数頂きました。

ペット食育協会(R)は、食事の可能性と、食事の限界の両方を学べる、実践的栄養情報を提供しております。

ペットフードが悪で、手作り食でなければならない…などという偏ったことをお伝えする団体でもございません。

各家庭で取り組みやすい、最善の方法を選択していただくための情報提供をする団体です。

当たり前のことですが、

1)食事が原因の不調もあれば、
2)食事も原因の不調もあるし
3)食事は一切関係ない不調もあります。

ですから、なんでもかんでも食事で治るわけではありません。
だからといって、食事の力を無視するのは早計です。

ぜひ、ペット食育協会(R)が提供する【実践的栄養情報】を学びの基準にして、いろいろな視点が持てるように、そして迷ったときに頼れる情報源として、ご活用下さい。

10周年記念セミナーはこちら

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