協会について

  • 会長よりご挨拶
  • APNAとは
  • 活動内容
  • 入門講座
  • 認定講座
  • 養育講座
  • ペット食育指導士紹介
  • 講座 開催日程
  • 規約
  • プライバシー・ポリシー
  • 特定商取引法
  • 活動・メディア実績

資格について

  • 認定の流れ
  • 認定について
  • 検定について
  • 協会お願い
アクセス

このサイトについて

  • サイトMAP
  • 学校関係者・企業の皆様へ
  • 取材のご依頼

出版情報

  • 須崎の本

LINK

  • ペットアカデミー
  • 須崎動物病院
  • 各種リンク
マンスリーコラム
ペットのための手作りRECIPE
HOME > 規約 > ペット食育上級指導士、ペット食育指導士、ペット食育准指導士、ペット食育士規定

ペット食育上級指導士、ペット食育指導士、ペット食育准指導士、ペット食育士規定

 本規定は、ペット食育協会(Alternative Pet Nutrition Association: 略称APNA。以下「APNA」という。)が認定する「ペット食育上級指導士」、「ペット食育指導士」、「ペット食育准指導士」及び「ペット食育士」とAPNAとの全ての関係に適用される。

第1条 (資格認定)

1.APNAは、APNAが主催するペット食育認定講座及びペット食育養成講座を修了し、資格認定試験に合格した者で、APNAが別途定める手続により資格取得申請をした者を、以下の(1)ないし(4)の定めに従い、ペット食育士、ペット食育准指導士、ペット食育指導士、ペット食育上級指導士として認定することができるものとする。

(1) ペット食育士
 ① APNAが主催するペット食育士2級認定講座を受講し、ペット食育士2級認定試験に合格した者は「ペット食育士2級」と認定する。また、APNAが主催するペット食育士1級認定講座を受講し、ペット食育士1級認定試験に合格した者は「ペット食育士1級」と認定する。なお、ペット食育士1級認定講座は、ペット食育士2級認定講座を修了した者のみ受講することができるものとする。
 ② ペット食育士2級認定試験の受験資格は、以下のとおりとする。
 i) APNA主催の入門講座を受講したのちに、ペット食育士2級認定講座を受講した者
 ii) 義務教育修了者と同等以上の学力があるとみなされる者で、本協会が認定する専門学校等の教育機関にて生理学、解剖学、栄養学等を履修した者
 ③ ペット食育士1級認定試験の受験資格は、以下のとおりとする。
 i) ペット食育士2級認定講座を受講し、ペット食育士1級認定講座を受講した者
 ii) 義務教育修了者と同等以上の学力があるとみなされる者で、本協会が認定する専門学校等の教育機関にて生理学、解剖学、栄養学を履修した者
 ④ ペット食育士認定1級認定講座は、ペット食育士2級認定試験の合格前であっても受講することができるものとする。ただし、ペット食育士2級認定講座を修了していない者は、原則として、ペット食育士1級認定講座を受講できないものとする。

(2) ペット食育准指導士
(1)の資格のうちペット食育士1級の資格を有する者で、APNAが主催するペット食育准指導士養成講座を修了し、APNAが主催するペット食育准指導士の資格認定試験に合格した者

(3) ペット食育指導士
(2)の資格を有する者で、APNAが主催するペット食育指導士養成講座を修了し、APNAが主催するペット食育指導士の資格認定試験に合格した者

(4)  ペット食育上級指導士
(3)の資格を有する者で、APNAが主催するペット食育上級指導士養成講座を修了し、APNAが主催するペット食育上級指導士の資格認定試験に合格した者

2.認定者には、APNAより、CERTIFICATE(認定証)を発行する。
3.認定者は、APNAのウェブサイトに登録・公示される。

第2条 (資格適用範囲)

1.ペット食育士は、ペットの食育に関する基本的な事項を修得したことを示すものであるが、その資格を標榜して、ペットの飼い主に対する食育に関するアドバイスやその他の活動業務を行なうことはできないものとする。

2.ペット食育准指導士は、APNAとの間で契約書の調印その他所定の手続を行なった上で、その資格を標榜して、ペットの飼い主に対する食育に関するアドバイザーやその他の活動業務を行なうこと、取材を受けること、および、執筆や講演を行なうことができるものとする。

3.ぺット食育指導士は、APNAとの間で契約書の調印その他所定の手続を行なった上で、2の業務のほか、APNAが主催する入門講座等のペット食育講座の講師業務を行なうことができるものとする。

4.ペット食育上級指導士は、APNAとの間で契約書の調印その他所定の手続を行なった上で、2の業務のほか、APNAが主催する入門講座等のペット食育講座、ペット食育士2級認定講座の講師業務を行なうことができるものとする。

5.獣医師免許を保有するペット食育上級指導士は、APNAとの間で契約書の調印その他所定の手続を行なった上で、2の業務のほか、APNAが主催するペット食育講座の入門講座、ペット食育士2級認定講座及び同1級認定講座の講師業務を行なうことができるものとする。

6.第2項から第5項までの資格適用範囲は、アドバイザーまたはAPNA認定講座の講師としての資質が満たされているかにつき、APNAの指定する講師・スタッフによる面接・実技・ペーパーテストを実施し、合格した者に限るものとする。なお、APNAが主催するセミナーや講座への講師採用が保証されるものではない。

第3条 (上級資格者の義務)

1.ペット食育指導士は、入門講座等のペット食育講座を年2回以上開催しなければならない。

2.ペット食育上級指導士は、ペット食育士2級認定講座を年1回以上、かつ、入門講座等のペット食育講座を年3回以上開催しなければならない。

第4条 (有効期間)

ペット食育准指導士、ペット食育指導士、ペット食育上級指導士の各資格の有効期間は、同資格の付与から1年間とし、更新には下記条件を満たさなければならない。更新手続を行なわずに有効期間が経過した場合には、本資格認定は無効となる。
① 所定の継続教育単位の取得と報告
② 活動報告書(APNAが定めた書式のもの)の提出
③ 更新試験の受験と合格
④ APNAにおいて同資格の更新が不適切であると判断しないこと
⑤ その他、APNAが別途定める更新不許可事由に該当しないこと

第5条 (資格の休止)

1.出産その他やむをえない事由により、前条の更新手続を行なうことができない者は、有効期間中に、APNAに対し、やむをえない事由を証明する資料を提出して資格の休止を申請することができるものとする。

2.APNAは、前項の申請を理由があるものと判断したときは、資格は、1年間を上限として、APNAが定める期間につき、休止するものとし、申請者に対し、休止期間満了日と新たな更新期限(資格の有効期間満了日)を定めるものとする。

3.ペット食育上級指導士、ペット食育指導士及びペット食育准指導士といえども、資格の休止期間中は、その資格を標榜して、業務を行なうことはできないものとする。

4.ペット食育上級指導士、ペット食育指導士、ペット食育准指導士及びペット食育士は、資格の休止期間中といえども、第8条(禁止事項)に定める各行為を行なってはならない。

第6条 (資格の更新拒絶・取消し)

APNAは、ペット食育士、ペット食育准指導士、ペット食育指導士、ペット食育上級指導士が次の各号(ただし、ペット食育士については③号から⑥号までを除く。)のいずれかに該当する場合は、同資格の更新を拒絶し、または、有効期間中といえども、同資格を取り消すことができる。
① 公序良俗に反する行為があった場合
② 第2条の定める資格の範囲を超えて業務を行なった場合または
  第2条に定める手続を行なわずに業務を行なった場合
③ 第3条の義務に違反した場合
④ 第4条②に定める活動報告書を提出せず、または、
  活動報告書において虚偽の報告を行なった場合
⑤ 第5条3項に違反して業務を行なった場合
⑥ 第7条の届出を怠った場合
⑦ 第8条の禁止事項に違反した場合
⑧ 第9条第2項ないし第4項に規定に違反した場合
⑨ その他、APNAがペット食育士、ペット食育准指導士、ペット食育指導士、
  ペット食育上級指導士として不適切と判断した場合

第7条 (申請後の変更)

資格認定を申請した際またはその後、APNAに届け出た内容に変更が生じた場合は、遅滞なくその旨を書面にて届け出なければならない。

第8条 (禁止事項)

ペット食育士、ペット食育准指導士、ペット食育指導士、ペット食育上級指導士は、以下の行為を行なってはならない。

1.APNAの理念や目的、活動内容を尊重し、これらに反する活動を行なってはならない。

2.獣医師がその資格と責任により行なう場合を除き、ペット(獣医師法上の「飼育動物」を含む。)の診療を行なってはならない。

3.第2条に定める資格適用範囲を超えて業務を行なってはならない。

4.APNA 以外の団体または個人が主催し、APNAと競合する講座、セミナー等において、APNAの認定する資格を標榜し、またはAPNAの名称、ロゴマーク、信用等を利用する等して、指導等を行なってはならない。

5.ペットの飼い主の自主性を尊重せず、相手方に対し、自己の意見や考え方を押し付けたり、一定の方法を採るよう強制、強要等を行なってはならない。

6.業務の遂行、講座の受講、その他APNAの活動に関連して知り得たAPNA関係者もしくは第三者の個人情報または秘密情報を、APNA以外の者に対し開示もしくは漏洩してはならず、または当該業務以外の目的で使用してはならない。

第9条 (注意事項及び確認事項)

1.ペット食育士、ペット食育准指導士、ペット食育指導士、ペット食育上級指導士が、その活動に際し、他人に損害を発生させた場合は、自己の責任及び費用の負担においてその損害を賠償し、紛争を解決しなければならない。

2.ペット食育士、ペット食育准指導士、ペット食育指導士、ペット食育上級指導士は、APNAの事前の書面による許可なく、APNAの保有する商標権等の知的財産権、その他の一切の権利、ノウハウ等の使用を許諾されているものではない。

3.ペット食育准指導士、ペット食育指導士、ペット食育上級指導士は、その資格を標榜して執筆を行なう場合は、事前に、APNAに対し執筆内容を提出し、APNAの承認を受けなければならない。

4.ペット食育士、ペット食育准指導士、ペット食育指導士、ペット食育上級指導士は、その資格を文書、ウェブサイト、または、その他の媒体に表示するときは、資格名称がAPNAの登録商標であることを表示するものとする。

第10条(改定等)

1.本規定に定めのない事項については、APNAが決定するものとする。

2.本規定は、ペット食育士、ペット食育准指導士、ペット食育指導士、ペット食育上級指導士に対する事前の連絡なく、理事会の議決により改定することができるものとする。

平成21年5月1日施行
ペット食育協会
〒193-0833 東京都八王子市めじろ台2-1-1 京王めじろ台マンションA-310
TEL 042-629-2688 FAX 042-629-2690

PAGRTOP
  • 会員専用ページ
  • APNA一般会員

指導士養成講座・申し込み

  • 指導士
  • 准指導士
  • 上級指導士

入門・2級・1級認定講座は下記スケジュールより各地区からお申し込みください。
※2級・1級認定講座は入門講座受講後より受講可能です。

  • 認定/入門講座スケジュール
北海道
東北
中部
関東
関西
中国
四国
九州

APNA・メール

APNA NEWS
APNA BLOG
愛犬を肥満 ( メタボ  )から守れ!
NG食材講座( 中級者向け講座 )
バイオレゾナンス・トリートメント

APNAのソーシャルアカウント

  • youtubeでAPNAをフォローする
  • Twitterで@susakiyasuhikoをフォローする
  • FacebookでAPNAをフォローする

APNA・メール

APNAの最新の情報が手に入る
メルマガはこちらまで!!

E-Mail
都道府県
  • 作り置きで簡単!犬の健康ごはん
  • 手づくり犬ごはん
  • 高齢犬ケア百科 愛犬のための症状・目的別
  • 須崎恭彦の書籍
  • 愛犬チャンプ